温泉まめ知識の控え

お正月、家族で旅館に泊まったときの事

びっくりしたのは、最近の温泉などの入浴マナー

お正月の旅行なので気分良く過ごしたく黙ってはいたが呆れる事ばかり

まだ、年少さんくらいの男の子は泳ぎだしちゃって周りの人に水を飛ばしているけれどお父さんはニコニコ眺めているだけ

「駄目だぞー」っと声はかけるけれど形だけ・・・

30代かと思う男性は、長い髪の毛をプカプカ湯に浮かべて平気で湯船に浸っているし・・・

シャワーは縦横飛び交って通行人や湯に浸っている人に飛んでくる始末。

大きなお風呂で開放的で気分がいいのはわかるけれど、公共の場

みんな、気分よく使いたいよね〜〜

最近 温泉に入る度に気になるのが泉質だ。

特別にこだわっている訳でもないし、化学が好きな訳でもないがいろいろと暇になって考えているときになってしょうがない。

ウィキで調べると

「特定の18種類の物質の、温泉1kgあたりの溶存量および総溶存量によって泉質の分類が定める」

と書いてある。

そして体の良い療養泉11種に分けられるらしい。

  1. 単純温泉
  2. 二酸化炭素泉
  3. 炭酸水素塩泉
  4. 塩化物泉
  5. 硫酸塩泉
  6. 含鉄泉
  7. 含アルミニウム泉
  8. 含銅-鉄泉
  9. 硫黄泉
  10. 酸性泉
  11. 放射能泉

ぱっとみてもよくわからないが、温泉法などによると、湧出の温度や含まれる18種ほどの成分で分けられるらしい。

じっくりと、勉強して忘れないようにここに書いておこう。

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